安全なチャイルドシートの選び方は「国土交通省」のテスト結果でわかる

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チャイルドシートの選び方に悩んでいませんか?種類は多いし、性能や値段もいろいろあって何を基準に選んだらいいかわからない・・・

できればもしもの時に大切な子どもを守ってくれる安全なチャイルドシートを選んであげたいですよね。安全なチャイルドシートは「自動車アセスメント| 自動車総合安全情報 – 国土交通省」の「チャイルドシートアセスメント」を読めばわかっちゃうんです!

2歳前のわが子はベビーシート(新生児〜4歳まで)を使っていますが、最近ちょっと窮屈そうなのでチャイルドシート(1歳〜)に買い替えることにしました。

なんとなく選んでいたチャイルドシート、これを読めば安全なチャイルドシートの選び方がわかりますよ!

当ページの画像は全て「自動車アセスメント| 自動車総合安全情報 – 国土交通省」より引用させていただいています
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窮屈になってきたベビーシート

チャイルドシート交換の目安

チャイルドシート交換の目安

子どもが生まれる前に買っておいたベビーシート。

下調べ大好き人間の私ですが、ベビーシートやチャイルドシートについての口コミって調べてもいまいち心が踊らないんですよね。

もちろん口コミで書いてある使い心地も大切ですが、もっと大切な「安全性」を調べようと思っても答えにたどり着かずモヤモヤ・・・なのでとくに比較することなく赤ちゃん本舗のセール品を買いました。

ただ、身長が高めのわが子は頭の先がベビーシートから見えそうになってきたので、2台目のチャイルドシートを買うことに決めました。

当初の私のチャイルドシートを選ぶ条件

①1万円程度
②口コミがいい
③できればジュニアシート(ブースター)として使える、の3つでした。

あまり高い値段でなく、長い期間使えたらいいなぁというなんとなくの条件。

探していく中で、西松屋で見つけた「ベビーFUNハーネスネオ」という商品が気になりました。値段は8000円くらいで、口コミも良く、ブースターにもなる完ぺき商品!

ただこの商品について調べていく中で、とあるサイトにたどり着いたんです。

「チャイルドシートアセスメント」で安全性がわかる

それは「自動車アセスメント| 自動車総合安全情報 – 国土交通省」の「チャイルドシートアセスメント」です。

リンク先から下にスクロールしてください。

チャイルドシートアセスメント

国土交通省自動車事故対策機構では、市販のチャイルドシートを使って「チャイルドシートアセスメント」という安全性の試験を行っているそうです。

「前面衝突」と「使用性評価」の2つの試験でチャイルドシートの使用テストを行っており、毎年3月ごろに結果が公表されています。

アセスメント内容

私は今まで生きてきて、国土交通省がこんな研究をしてくれているなんて知りもしなかったです(汗)。

チャイルドシートを買いに行く日、たまたま試験結果の中に当初買う予定だったチャイルドシートを見つけました。

買う予定だった「ベビーFUNハーネスネオ」がまさかの「推奨せず」

ベビーFUNハーネスネオのアセスメント結果

買おうと思っていたチャイルドシートがまさかの「推奨せず」!

いやあれでしょ、推奨せずっていっても下から2番目とかそんな・・・1番下!!

1番下ってダメってことやん・・・安全性が推奨できない、ショックでした。てっきり日本で売ってるチャイルドシートは、すべて安全性が保証されているものと思っていたんですがどうやらそうではない。

買う予定は白紙にもどり、こうなったら絶対に安全なのを買ってやる!ということで国土交通省のサイトとにらめっこしながら探しました。

自動車アセスメント| 自動車総合安全情報 – 国土交通省」の「チャイルドシートアセスメント」項目をご覧くださいね。

優・良・普・推奨せずの4段階

「優」「良」「普」「推奨せず」の4段階で評価されています。

「推奨できない」の商品がすべてダメだとは思いませんが、なにかしらのリスクがあると考えて買うのをやめました。

選んだのは「ロングフィット3/リーマン」

ロングフィットのアセスメント結果

試験結果はチャイルドシート(幼児用・ベルト固定タイプ)で唯一の「優」!

そしてお値段まさかの9800円!(2020年1月現在)おまけに1歳~11歳までのロングユーズでブースターにまでなる!

見つけた時はあまりに興奮して変なテンションになりました。この記事も興奮がさめない内に書いているので、日本語がヘンでしたらすみません(汗)。

たった2000円の違いで「優」が買える…情報ってなんてすばらしいんだ

シートベルト固定タイプです。

最後に|安全性の高さも選ぶ基準にしよう

かわいいわが子を事故から守ってくれる唯一の存在、チャイルドシート。

デザインや値段ももちろん大切ですが、ぜひこの試験結果なども参考にして選ばれてみてくださいね。

大切なお子さんの命、同じように悩んでる方の参考になればすごくうれしいです。

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