【2022】1歳からおすすめのチャイルドシート

チャイルドシートアセスメント結果から厳選 1歳からの子どもにおすすめの2台目チャイルドシート7選子育て

「1歳から乗れるチャイルドシートがほしい!」
「安全性が高いものを探している」
「シートベルトとISOFIX、どっちがいいかな」

2台目のチャイルドシート選び、種類がたくさんあって大変ですよね。新生児用とは見た目もガラッと違っていて、よくわからず決めてしまうことも多いです。

ここでは、国交省の安全テストを受けた48種類のチャイルドシートのうち、1歳から使える18種類から厳選。

  • 固定タイプ別に知りたい
  • 安全評価が高い
  • 口コミが良い

ものを紹介していきます!

すぐにおすすめを知りたい人は、シートベルト式4台ISOFIX式3台ISOFIX&シートベルト兼用タイプなしから飛んでくださいね。
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チャイルドシートを選ぶ前に知っておくべきこと2つ

チャイルドシートアセスメントより年齢・体格による使い分け

どのチャイルドシートを買おうか悩む前に、まずは知っておくべき2つのことを説明します。

当ページの画像は自動車アセスメント| 自動車総合安全情報 – 国土交通省のチャイルドシートアセスメント/チャイルドシート安全比較BOOK 2022.3版より引用しています。※ikurakuマーク、引用記載、リンクがあるものは除く

チャイルドシートの義務期間は6年

チャイルドシートアセスメントよりチャイルドシート交換の目安と義務期間

道路交通法で0~6歳までの子どものチャイルドシート着用が義務です。

法律では6歳までですが、身長が140cmを越えるまでは使ったほうがいいと推奨されています。チャイルドシートはいつまで使用すればいい?:JAF参照)

シートベルト式とISOFIX式がある

チャイルドシートに座る新生児

チャイルドシートには2種類の固定タイプがあります。

  • シートベルト
  • ISOFIX(アイソフィックス)

まずは自分の車がISOFIXに対応しているか、対応していないかを確認しましょう。

2012年7月以降に販売された車は、ISOFIX対応が義務化されています。

今回は1歳から使える18種類のチャイルドシートの中から、試験結果が良い&わたしがほしい!と思ったものを紹介します。

シートベルト固定タイプ4選

チャイルドシートアセスメントよりシートベルト固定図

シートベルトを使って固定するタイプを4つ紹介します。

値段はISOFIXと比べると安めで、ほとんどの車に付けることができます。

イチ押しは「ロングフィット3/リーマン」

生産終了しました。在庫限りで購入できます。’22.11

リーマン ロングフィット チャイルドシートアセスメント結果ur

まずは幼児用シートベルト固定部門で唯一、最高評価「」のリーマン・ロングフィット3です。

年齢:1~11歳
参考小売価格:22,000円(税込)
ネット価格:約20,000円(税込)

リーマン・ロングフィット3のデメリットは、以下の2点です。

  • リクライニング機能がない。
  • バックルが少し合わせづらい。

リクライニングがついていないので、寝ると首がカックンします。寝にくそうな印象です。

しかし、これ1台で1~11歳まで使えるロングユース、控えめに言って神。

コスパ・安全性の面で間違いなく1位です。

リーマンロングフィット3 片手で持てる軽さ4.6kg

軽くて女性でも軽々と持てます。

  • 付け替えが多い。
  • コスパがいい。
  • 近距離使用が多い。
  • 将来的にブースターで広々使いたい。

人におすすめです。

わたしは子どもが2歳のときにロングフィット3を買って、4歳の今も使っています。とても気に入っている商品です。

↓詳しいレビューはこちら

生産終了しました。在庫限りで購入できます。’22.11

頭をしっかり守る「アップリカ エアグルーヴAD」

エアグルーヴ チャイルドシートアセスメント結果

高評価「」のアップリカ・エアグルーヴです。

年齢:1~11歳
参考小売価格:20,900円(税込)
ネット価格:約17,000円(税込)

アップリカ・エアグルーヴのデメリットは、以下の2点です。

  • リクライニング機能がない。
  • バックルがややはめ込みにくい。

ヘッドと側面が深めに作られており、子どもは外の景色を見づらいです。

しかし一方で、もしもの事故のときでも頭をしっかり守ってくれる作りになっています。

頭の部分は上下に動き、大きくなってもしっかり保護してくれます。

ヘッドに肩ベルトガイド(↑画像赤い部分)がある点もGOOD、車のシートベルトを使うようになっても調整しやすいです。

  • 頭部をしっかり守る。
  • 大きくなったら座面だけでゆったり使える。
  • ドリンクホルダーがついてる。

タイプを使いたい場合にピッタリです。

↓上位機種のプレミアムADもあります。違いはお尻周りにクッションが追加されている点のみ。座ったときの安定感がアップします。

↓最新機種はAEです。違いは座面と背もたれのつなぎ目にシートが延長された点のみ。ADと比べてお高いです。

取り付け可能車種の確認はこちら
※公式オンラインショップはありません。

カーシェアに「日本育児 トラベルベストECプラス」

トラベルベストECプラス チャイルドシートアセスメント結果

高い評価の「」、日本育児・トラベルベストECプラスです。

年齢:1~4歳
参考小売価格:14,300円(税込)
ネット価格:  約9,200円(税込)

日本育児・トラベルベストECプラスのデメリットは、以下の3点です。

  • 座面が固い。
  • バックルが合わせづらい。
  • 1~4歳と使用期間が短い。

全体的に薄いので、長時間のドライブには向きません。

座面が低く景色は楽しめませんが、子どもが一人で座れるメリットは大きいです。

そして一番の特長はそのコンパクトさ!2.9kgでとっても軽いです。

<サイズ>
幅34×高さ54-59×奥行き30cm
折りたたみ時:幅34×高さ55×奥行き19cm

折りたためるので、トランクやキャリーケースに入れて運ぶこともできます。

大きなチャイルドシートは設置できない3列シートの中央座席でも、トラベルベストECプラスなら3点シートベルトがあれば設置OK。1列に3台置けます。

  • レンタカーやカーシェアリングで使いたい。
  • 旅先に持っていきたい。
  • 普段は使わないからコンパクトに片づけたい。

普段使いしないユーザーにおすすめです。

通販で似たような外国製が安価でありますが、Eマークがないものは絶対に買わないようにしましょう。もしもの時に子どもを守れません。
↓見た目は頼りないですが、安心のR44です。

↓日本育児公式オンラインショップはこちら
eBaby-Select

寝やすい「エールベベ スイングムーンプレミアムS」

2022/10生産終了しました。

エールベベ スイングムーンプレミアムS カーメイト チャイルドシートアセスメント結果

評価の高い「」判定、エールベベ・スイングムーンです。

年齢:1~7歳
参考小売価格:30,250円(税込)
ネット価格:売り切れ

子どもの寝やすさに特化したチャイルドシートで、3段階のリクライニングができます。運転席からも片手でラクにリクライニングできるので、運転中に子どもが寝てしまってもOK。

デメリットは、幼児用チャイルドシートにしては重いことぐらいでしょうか。

  • 遠出をすることが多い。
  • ぐっすり眠ってほしい。

人にはピッタリです。リクライニングいいなぁ…!

人気のため完売しています’22.9.29現在 生産終了しました。

ISOFIX固定タイプ3選

チャイルドシートアセスメントよりアイソフィックス装着図
車の座席とチャイルドシートの金具をつないで固定するタイプです。3つ紹介していきますね。

イチ押しは「エールベベ パパット2」

エールベベ パパット2/チャイルドシートアセスメント結果

最高評価の「」、エールベベ・パパット2です。R44適合。

年齢:1~11歳
参考小売価格:40,700円(税込)
ネット価格:約32,000円(税込)

エールベベ・パパット2のデメリットは、以下の2点です。

  • リクライニング機能なし。(100~120度で座席に沿う)
  • ハーネストベルトの締め・緩めが少し使いにくい。

チャイルドシートモードのベルト調整がやや固いです。

ただし、その欠点を帳消しにしてくれるのが、エールベベ独自の「ジャンピングハーネス」機能!

座面も低いので、子どもが歩けるようになると1人で乗り降りできます。

背もたれと座面が分離でき、将来的にはブースタータイプ(座る部分だけ)で使える点にも注目!車内スッキリ!

本体の重さは10㎏。ISOFIXのなかでは軽めなので、付け替えもしやすいです。

  • 長い期間使える。
  • 子どもが乗り降りしやすい。
  • ブースターになるタイプ。

がほしい場合にバッチリです。

楽天とYahoo!(PayPay)は公式ストアなので、メーカー保証が3年ついてきます。

横幅広がる「アップリカ フォームフィットAB」

フォームフィット チャイルドシートアセスメント結果

最高判定の「」、アップリカ・フォームフィットABです。前項パパット2のライバル的な存在で、R44適合。

年齢:1~11歳
参考小売価格:40,700円(税込)
ネット価格:約36,000円(税込)

アップリカ・フォームフィットABのデメリットは、以下の点です。

  • 座面が高いから一人で乗り降りが難しい。

座面だけに分離はできないので、大きくなっても存在感があります。

さらに「ぐんぐん成長レバー」でサイドが広がります。しかし1~11歳にかけてフィットして使えます。

ヘッドを動かすと本体の横幅が最大4.5cm広がります。見た目はあまり変わりません。

レバーが少し動かしづらいですが、頻繁に上げ下げするものではないのでOK!

もう一つの特長がムービングシート。飛行機のエコノミークラスのように座面が前にスライドしてリクライニングでき、車の座席に干渉せずに倒すことができます。

  • ロングユース。
  • 座席横のクッションで座り心地UP。
  • リクライニングあり。

タイプにおすすめです。

↓新製品にロングフィットACもありますが、違いはカラーと、座面横のクッションが減った点です。黒が好き!などなければABをおすすめします。

取り付け可能車種の確認はこちら
※公式オンラインショップはありません。

安全基準はR44です。側面からの安全性が気になる場合は、次に紹介する最新の安全性能R129「フォームフィットISOFIXセーフティプラス」がおすすめです!

比較表へ

R129適合「アップリカ フォームフィットISOFIX セーフティープラス」

アップリカ フォームフィットISOFIXセーフティープラス/チャイルドシートアセスメント結果

最高評価「」判定の、アップリカ・フォームフィットISOFIX セーフティープラスです。

前項のフォームフィットABと見た目はほぼ同じですが、R129適合のチャイルドシートとなります。

年齢:1~10歳
参考小売価格:43,450円(税込)
ネット価格:約38,000円(税込)

アップリカ・フォームフィットISOFIX セーフティープラスのデメリットは、以下の2点です。

  • R44のフォームフィットABよりやや値段が高い。
  • 座面が高いから一人で乗り降りが難しい。

実は、フォームフィットABとほぼ変わらないです。最新の安全規則・R129なのでその分値段が少し高めになっています。

その他の変更点は2つあります。

1つ目。ヘッドレスト左右だけでなく、中央にも衝撃吸収材が追加されました。


画像引用:アップリカHP

2つ目。ベルトホルダーがマグネット式です。エールベベのジャンピングハーネスとまではいきませんが、座らせやすい工夫があります。


画像引用:アップリカHP

  • 側面からの衝突に強い。
  • 頭の衝撃吸収力UP。
  • 座らせやすい。

ものが希望であれば、R129適合がおすすめです。

※公式オンラインショップはありません。

比較表へ

比較表:ISOFIX3商品

ISOFIX式で紹介した3商品、ちょっと似ていてわかりづらいので比較表を作りました。

  1. エールベベ・パパット2クリックで戻ります
  2. アップリカ・フォームフィットAB
  3. アップリカ・フォームフィットISOFIXセーフティ
商品名パパット2フォームフィットABフォームフィット
SOFIXセーフティープラス
画像
参考小売価格40,700円(税込)40,700円(税込)43,450円(税込)
ネット価格約32,000円(税込)約32,000円(税込)約38,000円(税込)
年齢1~11歳1~11歳1~10歳
安全基準/
アセスメント評価
R44/優R44/優R129/優
頭部衝撃吸収3層ヘッド
プロテクション
左右に
マシュマロGキャッチ
左右+中央
マシュマロGキャッチ
座らせやすさジャンピングハーネス×マグネット式ホルダー
リクライニング×
(100~120度で沿う)
ムービングシートムービングシート
その他の特長重さ:10㎏
ブースターになる
重さ:12.4㎏
ぐんぐん成長レバー
重さ:13.2㎏
ぐんぐん成長レバー
商品リンクAmazon
楽天市場
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Yahoo!ショッピング
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楽天市場
Yahoo!ショッピング
  • 乗せやすさ&ブースターならパパット2
  • リクライニング&横幅が広がるならフォームフィットAB
  • R129ならフォームフィットSOFIXセーフティープラス

がおすすめです。

↓R44とR129のくわしい違いについてはこちら

ISOFIX・シートベルト兼用タイプのおすすめはなし

チャイルドシートの固定の種類は2種類 ISOFIXタイプとシートベルトタイプ

幼児用・学童用の部門で、ISOFIXとシートベルトの兼用タイプは3つあります。

ただ残念なことに、1歳以降の兼用タイプでは、シートベルト固定での評価はすべて「推奨せず」でした。

JiDuoチャイルドシートアセスメント結果

1歳~の兼用タイプはすべて「推奨せず」。※シートベルト固定時

ですので兼用タイプは買わずに、必要になったときに追加で買うことをおすすめします。

「でもちょっとしか使わないんだよなぁ」という場合もありますよね。実はチャイルドシートって借りることもできるんですよ。

チャイルドシートはレンタルもできる!

「買ってダメだったらいやだな」という人は、ぜひレンタルで試してみましょう。

買うよりも圧倒的に安くすみますし、1週間からレンタルできるので安心。

最短翌日、遅くとも翌々日には届く(北海道は除く)ので、すぐにお試しできます。

見てみるだけでも楽しいですよ。

ベビーレンタからのレンタルはこちら

最後に|シートベルトとISOFIX、生活に合ったほうを選ぼう

シートベルト式もISOFIX式も、正しく使えばどちらも安全性は変わりません。

自分たちの生活に合わせて、より使い勝手がいいものを選んでくださいね。

公式ストアや公式サイトでは適合車種を確認できます。それぞれリンクを貼っているので、買う前に必ず確認してください。

↓3歳だったらジュニアシートもおすすめです!

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