駐車場の隙間をレンガで埋めたその後 浮き&欠けをモルタルで補修

駐車場の隙間をレンガで埋めたその後 浮き&欠けをモルタルで補修した方法家とDIY
この記事は約6分で読めます。

「モルタル+レンガで埋めた後どうなった?」
「ひび割れた部分の補修方法が知りたい」

半年前に駐車場のすき間を、空練りモルタルとレンガで埋めました。そのときにモルタルの配合に失敗して、一部がひび割れたり浮いたり…。

↓詳しくはこちら

今回は

  • その後の駐車場の隙間の様子
  • 割れてしまった部分の補修

についてです。

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空練りモルタルとレンガで埋めた駐車場のすき間

駐車場のすき間を埋めてから7か月たちました。

施工したときのモルタルの配合割合によって、仕上がりに大きな差があることがわかります。

モルタルの配合がよかったところは剥がれなし

駐車場の隙間をレンガとモルタルで埋めたその後はきれい

はいきれいです!ひび割れや剥がれなどは見られません。

モルタルの配合に失敗したところは浮き&欠けてる

駐車場の隙間をレンガとモルタルで埋めたその後のモルタルの浮き駐車場の隙間をレンガとモルタルで埋めたその後はモルタルが欠け雑草あり

モルタルの配合をテキトーにしたところは、軒並み浮き・欠けが出てしまってます。

つんつんするとポロっと取れます。

レンガが動いたり取れたりはないですが、せっかく埋めたすき間、きれいに修繕します!

モルタルの基本の配合は、セメント:砂=1:3

必要な材料・道具

モルタルでの補修に必要な道具、セメント・川砂・牛乳パック・目地コテ・小スプーン

  • セメント
  • 川砂
  • 牛乳パック(小さい容器ならなんでも)
  • 使い捨て小スプーン
  • 目地コテ

今回は補修なんで、モルタルの量はそんなにいりません。

セメントや砂の余りがなければ、↓のような補修材を使うと逆にコスパがいいと思います。強度が強いらしいので気になる…!

浮いたモルタルの補修方法・手順

浮いたモルタルを取り除いて水で洗う

駐車場の隙間をレンガとモルタルで埋めたその後に欠けたモルタルを外す

浮いたり欠けたモルタルをそのままにしてると、新しいモルタルが付きにくくなるのでしっかり取っときます。ゴミもあれば取ります。

駐車場の隙間をジョウロで水をかける

最後にジョウロで流し出し、水をよく染みわたらせます。

モルタルは水分を吸われちゃうので、対象物に水をよく撒きましょう。

モルタルを練る

セメントと砂を1:3の割合で容器に入れる

前回はセメント:砂を2:3で作って失敗したので、今回は基本の1:3で作ります。

モルタルは少量あれば補修できるので、牛乳パックで練り練り。使用後はそのまま捨てられるので便利。

モルタルを作る際は水は少しずつ入れる

先にセメントと砂を混ぜたあと、少しずつ水を入れて混ぜていきます。一気に入れるとポタージュ状になって使いづらいです。

わたしは毎回入れすぎてしまう…。

水は少しづつ入れる。(入れすぎたらセメントと砂を増やせばOK)

欠けたすき間にモルタルを入れ、目地コテで整える

駐車場の隙間にモルタルを置く駐車場のレンガ目地に目地コテでモルタルを均す

欠けたすき間にモルタルを入れ、目地コテを滑らせて整えます。

汚れちゃったら濡らした布でふき取ればOKです。

補修の範囲が広いときはちょこちょこ作業しないほうがきれいに仕上がります。ノコギリと同じですね。コテを一振りできる範囲にモルタルを置き、一直線に整えましょう。
進行方向のコテ先を少し浮かせると、上手にできます。

1日おいて完成

駐車場の隙間をレンガで埋めたその後の浮きと欠けをモルタルで補修した状態

1日くらいおいて乾いたら完成です。剥げちゃってた目地が埋まり、きれいに仕上がりました。

色味の差がありますが、時間がたてば馴染んでくると思います。

番外編|ついでに欠けた塀も補修してみる

欠けたコンクリート塀

モルタルが余ったので、前から気になってた塀の欠けも補修しました。まぁダメ元ですが。

欠けたコンクリート部分を囲うように養生テープで貼りよく洗う

モルタル作業を取り忘れました、養生テープを貼ってよく洗っておきます。

クラックの部分は本来なら溝をU字にカットしてパテの付きを良くするんですが、素人のDIYなんで擦り込んだだけです。

欠けたコンクリート塀をモルタルで補修

亀裂の部分まで意外としっかりくっつきました。

最後に|モルタルの欠けはDIYで簡単にリペアできる

駐車場の隙間をレンガで埋めたその後に浮きと欠けをモルタルで補修した結果

セメントだけだと縮みやすい性質を、砂を加えることで強度をある程度強くしてできるモルタル。

最初にきちんと配合してたら、もっと楽にできたのになぁと思います。

補修自体はとっても簡単なんで、ホットケーキのタネを作る気分でやってみてくださいね。

また変化があれば書きます。

↓レンガ埋めのやり方についてはこちら

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