赤ちゃんを写真に残そう!新生児の忘れがちな撮るべき構図アイデア9選

新生児の手イラスト/写真
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こんにちは、写真アルバム作りがライフワークのゆかまるです。

赤ちゃんが生まれたら1日に何枚も写真を撮りますよね。

とくに生まれて1か月間だけの新生児期は特別な期間

寝てる姿、おなかいっぱいで満足してる姿、ぐずってる姿…どれもかわいいですが、横になってる時間が長いのであまり代わり映えがしないのもこの時期。

「かわいいわが子の撮り忘れショットはないかしら…?」なんて後悔する前に、私が撮っててよかった&撮ればよかったアングルを9つお知らせしちゃいます!

これを見れば、かわいいお子さんのひと味違った表情が写真に残せますよ♪

 

↓撮ったあとはフォトブックにするといつでも見返せてハッピー♪

手足のアップ

手元のアップ

お顔はたくさん撮りますが、ついつい忘れがちなのが手足などのパーツたち。

ずーっと残しておきたい小さくてかわいい手足、でも遠目でしか撮っていないからハッキリと思い出せない…そんなのもったいない!

ピントを合わせて思いっきりぐーーんと寄せて撮りましょう。

人の顔ばかりになりがちなアルバムでは、手足のアップはいいアクセントにもなるのでぜひ撮りましょう♪

逆光での体の一部

逆光の足

赤ちゃんの写真はフラッシュはたかずに自然光で撮ると、お肌がきめ細やかにうつります。

ここではひと工夫して、あえて逆光で撮ってみましょう。

髪の毛やあんよを逆光で撮ると、より一層赤ちゃんの透き通る繊細な肌がきれいにうつります。

少し神秘的な写真になりますよ。

オムツ1枚or足を出した写真

生まれたばかりの赤ちゃんは儚げで、壊れもののように大切に大切に扱いますね。

タオルや布団もしっかりかけて、あったかくして…。

しかしそうすると、お顔と手だけが出た同じ構図の写真ばかりになってしまうんです(汗)。

あの折れてしまいそうな細っこいあんよが撮られていない…!!こんな悲劇が起こります。

空調をしっかり調整して、沐浴あがりなどにオムツ1枚の姿やあんよを出した姿をぱぱっと撮っておきましょう。

半年もすぎるころにはとても懐かしい思い出になりますよ

へその緒がついたおへそ

お母さんとの絆の象徴、へその緒。

生まれて1週間くらいで取れることが多いそうですね。

へその緒がついた状態のおへそを撮りたかったんですが、生後2日目で取れてしまい残念ながら撮り逃しました(汗)。

大きくなったわが子に、「こんな風につながってたんだよ〜」と見せてあげられたらとステキだなぁと思います。

泣き顔

泣き顔

意外と意識しないと撮り忘れる1枚です。

新生児特有のあの全身をくしゃっとよじらせて泣く姿、なんともいえない可愛らしさがありますよね。

でも目の前で泣かれると、「早く泣き止ませなきゃ!」とどうしても焦ってしまい泣き顔が1枚もないなんてことも。

「ごめんね〜1枚だけ撮らせてね〜」と声をかけてあげながら、意識して撮っておきましょう。

動画もお忘れなく、泣き声かわいいです。

真横からの赤ちゃんの寝顔

撮った写真を見なおすと、寝てる赤ちゃんを真上から撮ったものばかり……赤ちゃん写真あるあるです!

そんな時は赤ちゃんと同じ目線で撮ってみましょう、いつもと違った表情が撮れて新鮮ですよ。

授乳中の写真

母乳でもミルクでもどちらでもいいです。

かわいいわが子を大切に抱っこして授乳するお父さんお母さん。

優しく赤ちゃんを見つめる親とその子の写真は、幸せそのものです。

親視点の赤ちゃんも撮っておきましょう、記憶が鮮明によみがえります。

沐浴中の引きの写真

沐浴は変化のない新生児期の、限定一大イベントです!

あったかい湯船に浮かぶ赤ちゃんの写真、もちろん私たちは逃すことなく撮ると思います。

しかし後から見なおすと意外とおもしろいのが、沐浴をしている周りの大人たち

慣れない手つきで慎重に真剣に沐浴に取り組んでる姿は、いい思い出になりますよ。

大きくなった子どもに「小さくて大変だったんだ〜」なんて話したりなんてステキです。

よく写真をとる人と赤ちゃんとの2ショット

子どもと親の手

写真をよく撮る方はわかると思うんですが、撮る人(自分)と赤ちゃんの写真って少なくないですか?

気づかずにいると、赤ちゃん単体の写真やほかの人との写真はたくさんあるのに、自分との写真がない…なんてことに。

意識して撮ってもらいましょう。恰好はいつもどおりであるがままで♪

家族写真

家族のひとりがカメラマンになることが多いので、意外と「家族全員」での写真って思いのほか少ないです。

家族がそろった写真は数年にかけて撮ると、ひと目でわかる家族の成長年表になりますよ♪

タイマー撮影だったり、だれかに撮ってもらいましょう。

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まとめ:新生児期の思い出はたくさん写真に残して後悔しないように

赤ちゃんのお世話が忙しく、写真なんて撮ってる暇ないよ!

わかります、寝る時間もろくにないですよね。

でも後になって新生児のわが子を見返せる、貴重な思い出です。

背景や服装はなんでもいいです、あるがままで十分!

一緒に楽しく思い出を残しましょう♪

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