育児日記は手書きとアプリどっち?手書きは「あの頃」に戻れるタイムマシン!

手書きで残そう、育児日記は私たちのタイムマシン子育て
この記事は約7分で読めます。
「育児日記を書こうか悩んでる」
「手書きとアプリどっちがいいかな?」
「手書きのメリットが知りたい」

育児日記って始めようかやめとこうか悩みますよね。メンドーだし使い道なさそうだし。

でも手書きの日記を見ると、書いた当時に戻った気分になったことありませんか?

手書きの育児日記のメリットを知って、大切な「今」をいつでも思い出せるようになっちゃいましょう。

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育児日記とは?

赤ちゃんの日々の成長や様子、書き手の気持ちなどを書いておく日記のことです。

産院でグリコアイクレオからもらった1週間見開き育児日記

産院でもらったものを使っています。

赤ちゃんが0~1歳の間に書く人が多いようです。

私がアプリでの日記をやめた理由

わたしは妊娠中はアプリで書いてましたが、まったく読み返すことがありませんでした。

アプリを起動→日記を開く→日付を探すという作業がメンドーなのと、あたり前ですが文字がデジタルなので味気ない。読んでもおもしろくなかった。

スマホで手軽に書けるんで便利ですが、残念ながら私には合いませんでした。

アプリの妊娠中の日記は、母子手帳にあらためて書きなおしました。

手書き最大のメリットは、あの頃に戻れること

アナログの良さは、文字に当時の自分の様子が表れるところだと思っています。

生後1週間の手書きの育児日記
生後0日~6日の日記

「字がぐちゃぐちゃだ、忙しかったんだな」とか「うれしそーな字だなぁ」とか、書いてる時の自分の感情が字に込められています

そして書いた内容は、読み返すたびに鮮明によみがえってくれます。

はじめて抱っこした日、はじめて笑顔を見せてくれた日、泣き止まずにどうしたらいいかわからなくなった日など、まるでタイムスリップしたように思い出せます。

逆をいうと、書いてないことは日に日に忘れていってしまってます…。

産後の自分の記憶力の下がりっぷりにびっくりです、みなさんはどうですか?

手書き特有のデメリットは「義務感」だと続かないこと

育児日記は書いてて「楽しい」と思えるのが1番大切です。

なので書くこと自体がキライな人には不向きです。

「書かなきゃ」と、書くこと自体がプレッシャーになってしまう場合は、別のアプローチを選んだほうがいいと思います。

書くネタがない日は空欄でいいんです、そもそもの記入欄が大きすぎる場合は日記をノートに替えて1行とかでいいんです!なんなら週イチでも

「こうしなきゃいけない」はないので、自分に合うやり方で楽しんでくださいね。

「字を書くことがキライだ!」という人にはおすすめしません、無理はイケナイ。

育児日記を書くメリット

前回いつ授乳したかわかる

頻回授乳

昼夜問わずの頻回授乳をしなければならない時期、寝不足で頭フラフラになりますよね。

赤ちゃんのお世話で精一杯、前に授乳したのがいつかなんて覚えちゃいません

夜間授乳が落ち着いてくる数か月までは、だいぶ助けられました。

生活リズムを意識できる

ミルクを飲む新生児の赤ちゃん

毎日の授乳、排泄、入浴(沐浴)、睡眠を書きはじめてしばらくすると、赤ちゃんの生活リズムが見えてきます

「そろそろお腹がすくかな?」「今お風呂に入ったらスムーズに寝やすいかな?」と予想しながらお世話ができます

1日の生活に見通しがつきはじめると、育児が少しずつ楽になりました

体調の変化に気づきやすい

赤ちゃんの体調の変化に気づくには「いつもと違うこと」に気づく必要があります。

そのためには赤ちゃんの「いつも」を知っておかなければいけませんが、生活リズムをつかむとその「いつも」がわかります

便が出ていない、おしっこの回数が極端に少ない、ミルクの飲みが悪いなど、体調の変化にアンテナが立つので気づきやすくなります。

育児の大変さを夫や家族に伝えやすい

お世話が大変だった生後21~27日
生後21日~27日

これは地味に重要なメリットです。

夫や家族にいくら「育児が大変、夜が寝れない」と言っても言葉だけではいまいちピンと来ません

そりゃそうですよね、その大変さを見てないんですもん。

そこで育児日記を見せましょう!一目瞭然の大変さ!

「今日は大変だったんだね…」といたわってもらいましょう!

アルバム作りの時にコメントで役立つ

アルバムのコメント

アルバム作りが趣味の私にとっては、これが1番のメリットでした。

数か月前のアルバムを作ろうと思って写真を見ても、なんの場面だったか思い出せないんですよね…。

育児日記に書いた思い出をアルバムに入れてあげると、写真の良さがぐんと立体的になりますよ。

↓おすすめのフォトアルバムはこちら

1歳以降は「10年日記」が簡単でおすすめ

博文館の10年連用日記

育児日記ってやめどき、わからなくなりますね。

いつまでというのは決まってませんが、わたしは1歳まで書きました。

理由としては

・離乳食の回数が増え、授乳の回数が減った
・保育園に行きはじめて空白が多くなった
・仕事復帰して書くヒマがなくなった …etcがあります

代わりにはじめたのが「10年日記」、現在3年目です。

↓1日数行でいいので気楽に書けて、同じ日の10年間が1ページで見れるのでとても気に入ってます。

最後に|後悔しない!育児日記で思い出を残そう

生後210~216日の日記
半年たつころにはお絵かきする余裕が出てきました

さぁ思い立ったが吉日!気楽に思いつくまま書いてみましょう。

きっと大切な思い出になりますよ。

↓赤ちゃんが大きくなって後悔しない思い出作りについてはこちら

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