赤ちゃんの転倒予防にジョイントマット、タンスのゲンの大判・厚手を私は推す!

ジョイントマット子育て
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子どもが寝返りやハイハイをはじめると、気になってくるのが「ジョイントマットを買うかどうか問題」

  • 赤ちゃんの怪我が心配
  • 賃貸住みで下の階への音が気になる…
  • 情報が多すぎて、いったいなに買ったらいいかわからない!
  • そもそも本当にいるのか?

…わかります、私のことです。買うまで2か月悩みました。

ここでは

  1. ジョイントマットのメリット・デメリット
  2. 実際に買ったタンスのゲンの使用感

を書いちゃいます!

子どもがこけても、ものを落としても安心安全!

子どもの安全のために買ったつもりが、大人のほうが実はメリットたくさんでした♪

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ジョイントマットのメリット

衝撃吸収

赤ちゃんが動き出すと、転んだときのケガや手・膝への負担が心配になりますね。

ジョイントマットはクッション性があり、安心して床で遊ばせることができます

汚れを拭き取りやすい

赤ちゃんがいるとご飯をこぼしたり吐いたり、とにかく掃除に追われます(汗)。

こぼされた先がカーペットやラグだと洗濯しなければいけないですが、ジョイントマットだとサッと拭き取れてストレスがだいぶ少なくなります。

断熱性が高い

冬は暖かい空気が、夏は涼しい空気が床下に逃げません。

特に冬のフローリングには効果テキメン!

エアコンの効きも良く、底冷え知らずのあったか空間になります

防音性が高い

集合住宅に住んでる方にとっては、とても重要な部分ですね。

赤ちゃんの足をバタつかせる音やハイハイの足音、意外と響いてしまうんでヒヤヒヤしますよね(汗)。

ジョイントマットを敷くと音を吸収してくれて、あまり気にしなくてよくなりましたよ!

フローリングが傷つかない

どの赤ちゃんにも、なんでもものを投げるブームがやってきます。

恐ろしいですよ、なんでも見境なしに叩きつけるんですから。

ジョイントマットを敷けばフローリングが凹みだらけにならず、投げたものも壊れにくくなります

加工が簡単

お部屋に合わせて敷けるのも大きなメリットですね。

カッターやハサミで簡単に加工できるので、組み合わせは自由自在♪

ジョイントマットのデメリット

マットの下に汚れがたまりやすい 

ジョイントマットの接合部から、どうしても汚れが落ちていきます。

日ごろの表面の掃除はしやすいですが、年に1回くらいはすべて剥ぎ取って丸洗い&床拭きをしたほうがいいです。

おすすめしないジョイントマットのタイプ

小さいサイズ

30×30cmの通常サイズから60×60cmの大判サイズまで、ジョイントマットにはいろいろなサイズがあって迷っちゃいますよね。

「ジョイントマットでデザインしたい!」などの特別な理由がない限りは、大判サイズをおすすめします

たとえば6畳のリビングにジョイントマットを敷き詰めようと思った場合、大判サイズだと32枚ですみますが、通常サイズだとなんと128枚も敷かなければいけません…!!

部屋の形によって必要な数は変わってきます

接合部も多くなり、掃除がとても大変になります(汗)。

くり抜けるタイプ

子どもの遊び道具になります、確実です。

くり抜かれてもはめ込みつづけることができる、忍耐の強い方はどうぞ。

「タンスのゲン 大判60cm極厚2cm」の効果

タンスのゲン 大判60cm(現在は56.5cmへ変更になっています)極厚2cm16枚入り3畳用(モカ色)を買いました、子どもが8か月のときでした。

8畳のリビングに3畳分を敷いて使っています。

ジョイントマットの設置

敷いてみると意外と敷きたいスペースって小さいんですよね。

買うときはアバウトでいいんで敷きたい場所の長さを測って(ジョイントマットにかみ合わせるフチやパーツがあるので、きちんと測ってもズレちゃいます)、必要な枚数を考えて買ってくださいね。

<良い点>クッション性が高い

ジョイントマット厚み2cm
ジョイントマット弾力

厚みが2cmあるんで弾力が強い!

カーペットに寝転がると体が痛かったですが、これを敷いてからは家族みんなでゴロゴロです

子どもは何度も頭からこけたり、尻もちついたりしましたが少し泣く程度で済みました。

ついでに親の足腰の負担も軽くなりました、ありがたい(笑)。

<良い点>防音性が高い

赤ちゃんが足を高々とあげてバッターン!

集合住宅に住んでいるので、ジョイントマットを敷くまではこれをされるたびにヒヤヒヤしていましたが、まっっったく気にならなくなりました

ハイハイで爆走しようが、ものを投げつけようが2cmのクッションが吸収してくれます。

<良い点>端っこが簡単には剥がれない

これは思いがけないメリットでした。

2cmの厚みにもなると、接合部がガッチリとかみ合って子どもが外すのは至難のわざ

知人に聞いたところ、1cmの厚みだとサイドパーツが遊び道具になるそうです(汗)。

1歳半になりますがまだ1度も剥がされたことがないです、剥がれるものだと思ってなさそう。

2歳でも外しません!(追記)

(子どもの前で組み立てる姿を見せないことも大切。外れることがバレると遊ばれます。)

<良い点>表面の掃除が楽

楽になりました〜!

わが家はジョイントマットを導入するまでは、ずっとカーペットを敷いていました。

カーペットだとですね、離乳食がまき散らされたときの掃除がとにかく大変なんです…。

カーペットやめてよかった!お茶をこぼされても、おにぎり投げられてもサッと拭き取るだけ!

広い心で対応できます。

<良い点>表面コーティングが剥げない

ジョイントマットの中には、表面がコーティングされているものもあります。

木目調なんかオシャレで素敵だなぁと思うんですが、使っているうちに剥がれてくるらしいです(汗)。

この商品はプリントではなく直に滑り止めが彫ってあるので、剥がれることなく使えます。

欠点は?

値段がやや高め

これが最大の悩みでした。

小さめ・薄めのものに比べてお値段が2〜3倍するんです(汗)。

高い…!私が購入時は7000円くらいでした。

でも実際に使ってみて、お値段以上の価値があったと思います。

今使っているものがヘタって買い替えになっても、たぶん同じものを買うくらいわが家になくてはならない育児用品です。

滑る

開封してすぐはジョイントマットの表面に粉がついているので、浴室で丸洗いが必要です。

でもきちんと洗っても、1〜2週間はジョイントマットを敷いていないフローリング部分がツルツル滑るんです(汗)。

ジョイントマットの上は滑らなかったです

他の口コミにも書かれていたんで、そういうものと理解した上で買うことをおすすめします。

1か月もしたら滑ることはなくなりました。

段差ができる

2cmの厚みがあるんで、段差がまあまあ生まれます。

ドアの開閉部分まで敷き詰めたい場合は、開け閉めできるように薄いタイプを買うことをおすすめします。

子どもがたまーに引っかかることもありますが、こけた先はジョイントマットなので気になりません。

ルンバは2cmの段差を越えてくれます

準備に場所をとる

60×60cmなので、思っている以上に大きいです。

洗って乾かしてとするとある程度の作業スペースが必要になってくるので、心しておきましょう。

最後に|ジョイントマットは大判で厚手が絶対いいよ!

なんだかんだと書きましたが、買おうか悩んでるなら絶対おすすめします!

床が柔らかくなって夏も冬も快適、買ってよかったなぁと寝転がるたびに思います。

マット選びのお役に立てれればうれしいです♪

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